ミットネスでは、2025年9月1日(月)から「レンタルグローブ無料サービス」 が開始されました!
しかし、レンタルグローブを使用するときには、インナーグローブや簡易バンテージを準備が必要になります。
この記事では、ミットネスのグローブのレンタルやインナーグローブが必要な理由など初めて利用する人が知っておきたいポイントをわかりやすく解説します。
楽天で人気のインナーグローブを確認ミットネスのグローブは無料でレンタルできる
| 内容 | グローブのレンタル |
| 対象者 | ミットネスを利用のすべての会員 |
| 料金 | 無料 |
| 利用方法 | 来店時にフロントスタッフへ伝えるだけ |
ミットネスでは、キックボクシングのレッスンで使用するグローブをレンタルできます。
そのため、ミットネスに通うための準備として、最初から自分専用のグローブを購入する必要はありません。
「キックボクシングを始めてみたいけれど、一式そろえるのはちょっと大変」という人にとって、グローブをレンタルできるのはうれしいポイントです。
ミットネスのグローブレンタルを利用するときはインナーグローブが必要
ミットネスでレンタルグローブを使う場合は、インナーグローブや簡易バンテージを着用します。
「グローブを借りられるなら何も準備しなくていい」と考えてしまいがちですが、インナーグローブの用意が必要になります。
インナーグローブには、単にレンタルグローブを汚さないためだけではなく、汗や臭いへの対策、拳や手首の保護といった役割もあります。
ミットネスでインナーグローブが必要な理由①:汗や臭い対策になる
ミットネスのレッスンでは、パンチを打ったりキックをしたりと体を動かしたりするため、手にも汗をかきます。
そのため、素手でそのままレンタルグローブを使用すると、汗がグローブに付着しやすくなります。
特に複数の人が使用するレンタルグローブだからこそ、インナーグローブを着用して清潔に使うことが大切です。
ミットネスでインナーグローブが必要な理由②:拳や手首の保護にも役立つ
キックボクシングでは、パンチを繰り返し打つため、拳や手首に衝撃が加わります。
インナーグローブやバンテージには、拳や手首をサポートする役割があります。
特にキックボクシング初心者は、パンチのフォームに慣れていないこともあるため、手を保護するための準備としてインナーグローブを着用しておくと安心です。
ただし、インナーグローブを着ければケガを完全に防げるというものではありません。痛みや違和感がある場合は無理をせず、トレーナーに相談しましょう。
おすすめのインナーグローブ
インナーグローブには、さまざまなタイプがあります。
手袋のように簡単に装着できるタイプや、手に巻いて使用する簡易バンテージタイプなどがあるため、初心者は使いやすいものから選ぶとよいでしょう。
おすすめのインナーグローブ①:RDX公式ボクシングHY インナーグローブ
ミットネスに通う人におすすめのインナーグローブの1つ目は、RDX公式ボクシングHYインナーグローブです。
購入した人の口コミにはこのような声がありました。
≫楽天レビューで口コミを確認するおすすめのインナーグローブ②LEZIRのマジックテープ式簡易バンテージ
ミットネスに通う人におすすめのインナーグローブの2つ目は、LEZIRのマジックテープ式簡易バンテージです。
LEZIRのマジックテープ式簡易バンテージは、厚さ3cmの衝撃吸収ゲルパッドで強い衝撃を吸収・分散してこぶしへのダメージを抑えてくれます。
購入した人の口コミにはこのような声がありました。
≫楽天レビューで口コミをもっとみるおすすめのインナーグローブ③:FRATER 簡単バンテージ インナーグローブ
ミットネスに通う人におすすめのインナーグローブの3つ目は、FRATER 簡単バンテージ インナーグローブです。
FRATER 簡単バンテージ インナーグローブ は、手袋のように簡単に装着でき、手首や指の関節の衝撃を吸収する素材で拳や手首を守ってくれます。
購入した人の口コミにはこのような声がありました。
≫楽天レビューでFRATER 簡単バンテージ インナーグローブの口コミをもっと見るミットネスのグローブレンタル・インナーグローブに関する疑問に回答
ミットネスのグローブレンタルは無料?
ミットネスではグローブのレンタルサービスを利用できます。
レンタルの条件や料金などは変更される可能性があるため、入会・利用前には公式サイトで最新情報を確認しましょう。
インナーグローブはレンタルできる?
レンタルグローブとは別に、インナーグローブや簡易バンテージを自分で準備しておく必要があります。
初めて利用する場合は、レッスン前に必要な持ち物を確認しておくと安心です。
普通の軍手でもいい?
インナーグローブの代わりに何を使用できるかについては、ジムのルールを確認しましょう。
一般的な軍手とキックボクシング用のインナーグローブでは用途が異なるため、自己判断で代用するのではなく、ミットネスに確認することをおすすめします。
インナーグローブは毎回洗ったほうがいい?
インナーグローブは手に直接着用するため、レッスン後は汗が付いています。
使用後は洗濯・手入れをして、十分に乾燥させてから次回使用するとよいでしょう。
ミットネスのグローブレンタルを利用するならインナーグローブを準備しておこう
ミットネスではグローブをレンタルできるため、「キックボクシングを始めたいけれど、最初からグローブを買うのは迷う」という人でも利用しやすい環境です。
一方で、レンタルグローブを使用するときは、インナーグローブや簡易バンテージを着用する必要があります。
インナーグローブには、汗や臭いへの対策だけでなく、拳や手首をサポートする役割もあります。
これからミットネスに通う予定なら、グローブだけでなくインナーグローブも忘れずに準備しておきましょう。
なお、レンタル料金や利用ルール、必要な持ち物は変更される可能性があります。実際にレッスンを受ける前に、ミットネス公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

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